調査・整理中の項目も含まれています。
Outline
- カナダの作曲家,マリー・シェーファー(Schafer R. Murray)が提唱した概念。
- Sound + landscapeで作られた造語。
- ISO 12913 series でもその定義や調査方法などが規格化されている。
- ISOの確認と情報の整理
Definition
ISO 12913-1 Acoustics— Soundscape — Part 1 Definition and conceptual frameworkでは
acoustic environment as perceived or experienced and/or understood by a person or people, in context
とされており,直訳すれば「ある文脈において、人または人々によって知覚、体験、または理解される音環境」を指す。
シェーファーの著書「世界の調律1」では
サウンドスケープ [SOUNDSCAPE] 音の環境。専門的には, 研究のフィールドとしてみなされた音環境の一部分。現実の環境をさす場合もあれば, 特にそれがひとつの環境として考えられた場合には, 音楽作品やテープ・モンタージュのような抽象的な構築物をさすこともある。
とされている。
Footnotes
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R.マリー・シェーファー (著), 鳥越 けい子ほか (翻訳), 世界の調律: サウンドスケープとはなにか, 平凡社, ↩